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まず1万円の収入を目指そう|Webライティング実践スキル大全(マクリン、サンツォ・著)

好きなブログを書いて、それでお金が入ってきたら言うことないですよね。
「ブログなんてもうオワコンだよ」という声もきこえてくる昨今ですが、現実にブログで稼いでいる方はたくさんおられます。
多い人になるとひと月100万以上もの収入があるとか。

この本を書かれたマクリンさん、サンツォさんは、ブログ界の長者番付のトップを走り続けている方々です。

Webライティングを極め尽くしたお二方が、惜しみなく手の内をさらけ出してくれました。

目次

心を動かす文章術とは

読者は文字を読んでいない

読者は画像しか見ていない
という衝撃の事実が本書で明かされています。

じゃあ文章スキルをみがいても意味ないじゃん


と言いたくなりますよね。

そこでマクサン式の出番です。
「読んでほしい文章は画像のそばに置け」
などなど、本書には目からウロコのチップスが盛りだくさんです。

SEOライティングの成功法則とは

上位検索記事にあって私の記事にないもの

せっかく書いた記事も上位表示されなければ何にもなりません。
そのためにはどうすればいいか。

先輩方の記事を真似すればいいのです。
上位記事の良いところを自分の記事に取り込み、さらにオリジナリティを加えれば、Google先生は
「お、もっと有用な記事があらわれたぞ。ういやつじゃ」
と、喜んでくれるようです。
記事の具体的な作成方法は本書にくわしく載っています。

E-A-T とは

YMYL 抜きにブログ運営はできない

「E-A-T」とは「た・べ・ろ」ということではありません。

の略なのだとか。

Expertise(専門性)

Authoritativeness(権威性)

Trustworthiness(信頼性)

ようは
「あやしげな記事は容赦なくバンするよ」
ということですね。

知らないって恐ろしいです。
YMYL(Your Money or Your Life)というジャンルに、グーグルがかなり敏感になっていると言うことなどつゆ知らない私は、規範に抵触している記事を、何本もアップしていました。

「読者のためを思って有用な情報を発信している自分は良いヤツだなあ」
などと独りごちていたのですが、まさか自分で自分の首を締めていたとは。

この本と出会わなかったら、一生Googleさんに冷たくあしらわれていたことでしょう。

買うべき? 長所と短所をあげてみる

いろいろなSNSをひっくるめての「マクサン本」

私は紙書籍を買いました。
自分で記事を書くときの参考書としてそばにおいておくためです。

「索引のついている本は良書である」
という格言が、出版界にはあるそうです。

索引を付けるのは、ものすごく手間がかかります。
なぜなら、いちど本の編集を終わらせて、画像や図表などをすべて入れ込んで、ページ番号を確定させてからでないと「○○は△△ページにある」と言えないからです。

本書には巻末に索引こそついていませんが、文中に、
「○○ページで詳しく解説しているように~」
というかたちで、関連ページを示してくれています。

読者の利便性をとことんまで考え抜き、手間暇を惜しまずに作られた本であることが、こんなところにも表われていると感じました。

短所はありません。
が、無理やりひねり出すとしたら

アイコンと実際のご尊顔がけっこうかけ離れている

ということでしょうか。
冗談です。すみません。
短所はないです。
最高の指南書です。

また、マクリンさん、サンツォさんの活躍の場は、ブログだけにとどまりません。
YouTube
twitter、(マクリンさんのTwitter) (サンツォさんのTwitter
voicy
インスタグラム、 (マクリンさんのInstagram) (サンツォさんのInstagram
Webメディア
オンラインサロン

さらには、
コワーキングスペース経営
キャンプ場経営
雑貨ショップ経営
など、実業の方面でも、いかんなく才覚を発揮されております。

SNS と一口でいっても、YouTube と twitter では客層も違えば、そこで求められているコンテンツも違います。
それぞれの特性を見極め、アジャストし、一定のフォロワーを獲得するというのは、並大抵のことでは出来ません。

それを難なくこなし続けるお二人からは、学ぶべきものが大いにあると思います。

世の中のルールや価値観は変わり続けています。
もはやついていくのさえしんどい。そう感じている人も少なくないのでは。

そんな私たちにとって、時代を先読みする感覚に長けているお二人が、リアルタイムで発信しているアドバイスはとても参考になります。

私の言うとおりにすれば儲かりますよ

とのたまうブロガーさんやアフィリエイターさんは多くいますが、マクリンさんとサンツォさんは実績、信頼度という点で、飛び抜けていると私は感じました。
まずは一年間、お二人の仰るとおりにブログを運営してみようと思います。

ブロガーのみなさん、本書を手元に置いて、いっしょに収益を上げていきましょう!

マクサン式Webライティング実践スキル大全 | マクリン(新井涼太), サンツォ(吉岡智将) | 工学 | Kindleストア | Amazon

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